会社員、ライター、ワールドベンチャーズで生きるアラサーが、日々感じたことを綴っています♡

怒りをコントロールして「しなやか」に生きる方法

怒りをコントロールして「しなやか」に生きる方法

こんばんは、Lilieです♫

実は最近、ジャスサーになりました。(ジャスサーの意味は・・・言わずもがなですね。笑)

年のせいにはしたくないのですが、最近ふとした瞬間に、「怒り」の感情に気がつくことが多くなりました。

今日は、「怒り」の感情と上手に向き合い、日々を「しなやか」に生きるためのヒントを共有したいと思います。

最近、「怒り」をコントロールできていますか?

日々、ストレスフルな毎日を送る現代人の皆さん。「怒り」、コントロールできていますか?

例えば

「後輩にコレしておいてって言ったのにできてないじゃない!」

「お客さんに勝手にキレられた!なんで?!意味わからん!」

「夫の靴下が裏返ってる・・・」

なんて場面で「イラ」っとしてませんか?(これ、全てわたしのことです。笑)

 

わたしの場合、これまでの人生を振り返ると、結構おおらかな人間だと思っていたんです。

でもいつからか急に、無性に「イライラ」することが増えました。

 

それで、なんで「イライラ」するんだろう?って考えてみたのです。

きっと多分それは、「大人になったから」。

大人になったから、なんでも物分かりが良いふりをして、ついつい前のめりに考えて。

これから起こるであろうことをシュミレーションして、先回りして考えて。

そんなことをしているから、自分の思い通りに行かなければ、ついつい「イラ」っとして。

 

きっと、心に思い当たる人も多いのではないかな?と思います。

 

「怒り」は何故生まれるの?

怒り」という感情は、「自分を守るために存在する感情」なのだそうです。

大人になればなるほど、物分かりの良さを求められて、人間関係を円滑にすることを求められて。

周囲に気を遣いすぎて疲れてヘトヘトの自分を守るため、心のバリアが働いて「怒り」というエネルギーになるのだそう。

 

そう考えると、「怒り」という感情も、人間が人間らしく生きるために必要なもので、決して悪いものでもないのかもしれませんね。

 

でも、冷静に考えてみてくださいね?

「怒っている人」と、仲良くなんてできないですよね?

怒りとは、適度に付き合いつつ、軽やかにスルーしよう

「怒り」のエネルギーは、自分にとっては良いものでも、周囲の人にとっては迷惑極まりない場合がほとんどです。

でも「怒り」をため込むのは、健康上よろしくない。

 

それではどうするのが良いか?

簡単です。

「怒り」をコントロールする術を身につければ良いのです♡

 

「怒り」は、その感情が生まれてから6秒で落ち着くと言われています。

そこで、「あっ、わたし今イラっとしてる」と感じたら、まずは深呼吸。

何も考えず、6秒ぼーっとするもよし。

「怒るな怒るな・・・」と6秒繰り返すのもよし。

無理やり笑顔になるもよし。

お腹の中で、怒りの感情をコントロールする術を身につけましょう。

 

最初のうちは「6秒とか無理ー!イラッとするものはイラっとすんねん!!キーっ!

となるかもしれません。ええ、正直わたしもです。笑

 

でも、だんだん軽やかにスルーできるようになります。

しなやかに生きる大人の女性を目指そう

わたしが思う「しなやかな大人の女性」とは、うまく自分の感情をコントロールしている人。

だからと言って感情を外に出さないのではなく、自分に正直に、素直に。

欲望のまま流されてみるのも素敵だと思います。

 

しかしそれは、全て自分の意思があってはじめて意味をなすものだと思うんです。

 

大人になることを求められて、でもまだ大人になりきれないそんな女性たちへ。

ぜひ一緒に、「意思あるしなやかさ」を身につけて、軽やかに生きていきましょう♫

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